Created: 2009-07-04 17:27:51
Modified: 2009-07-12 22:45:41
2009年 さそり座の空模様。
・環境が変化
必要としている何かを持ってくる。
→内面成長させようとする。
・過去数年来の依存してきた何かを
強引に取り外す試みを続けてきた。
個人として立つ試み。
2009年は、自分以外の力を
自分の一部のようにして使える年。
その力が、貴方の痛みや傷を治癒する手助けをし、
本当に他者と手を繋ぐ方法に導いてくれる。
時期的なこと、
1月、誰か古い知り合いや兄弟からの連絡。
→プチ旅行の可能性。(環境の変化示唆)
2月、友人関係に、再構築。
壊れる関係と、壊れるところから生まれる関係。
ここ二年ほどは、友人関係は「鍛える」時期。
表面的な関係は脆くも壊れ、
紡いでいくべき貴重な関係が浮き彫りになる。
4月、なにか不思議な出来事が心を満たす。
古い傷が治っていることに気がつく。
誰かの深い傷に触れてそれを癒すような
奇跡的な出来事が起こるかも。
初夏から夏にかけては非常に忙しい。
貴方の才能や実力が多くの人に求められ、評価。
仲間の再編、家族に変化。
冒頭から述べた「環境」は、
秋以降、大きな舞台に上がる。
2010年まで続く、一大プロジェクト。
このチャレンジに邁進する中で、
不思議な味方が一人、現れたことに気づく。
この味方は、大変地味な存在だが、おそらく「最強」。
愛情関係は印象的な展開が続く。
2008年秋に強いインパクトを体験した人は
この流れを2月と9月の二度にわたって更に先に進める。
このところ、数年をかけて
蠍座は愛において本当に必要な力を手に入れようとしている。
強い愛の機会に近づく度に、そのことが求められます。
愛の構造は、ほかのテーマとはまったく反転しているため、
とても難しく感じられる。
たとえば、愛は、人と繋がる力であるにもかかわらず
それを本当に行使しようとしたとき、
なによりも自立していることが求められたりする。
ここ数年のあいだ、蠍座の世界では
愛と自立は同じテーマとして扱われている。
2008年の秋、2009年2月、9月に
この「愛と自立」は一つの山を越えきります。
カップルも、フリーの人も、
愛の前に立って自分の中にある癒着を示唆され
そこにメスを入れることになる。
いままで誰かに任せてきたことを自分で引き受けるところから、
大きな愛を手に入れることができる。
意外な展開や難問の提示など、
今年も「想定外」のできごとには事欠かないはず。
本質を鋭く見つめる目を愛情関係にもちゃんと、生かすなら、
誰も手に入れられないような本物の関係を
今年、未来に繋がる形で作り上げられるはず。
貴方の深く強い感情は、常に
他者と融合することを欲している。
その場所への長い道のりを、
貴方は10年くらい前から
すでに、歩き始めていた。
この道のりは既に、相当以上に完遂しかけている。
2009年はその、最後から数えて3つめくらいの
マイルストーンにあたるような年になる。
2009年占い http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/happyhour/climbmount_yearmenu.html よりまとめてみた

